新サイトオープン
五十嵐歯科医院の新しいホームページがオープンします。

五十嵐歯科医院の新しいホームページがオープンします。
スタッフのTAKAYASUです。
ついに五十嵐歯科医院Newホームページwith Blogがスタートしましたね!(まだアンダーグラウンドですが) がんばって皆さんで面白いネタ提供していきましょう。
明日から16日まで熊本で開催される第37回口腔インプラント学会に参加しますので院長は休診します。
今大会では「当院における30年間のインプラント症例の臨床的検討」と題し当院の白倉 由貴先生が発表します。
この学会も7000名以上の会員がおり、新しい知見が聞けるのが楽しみです。
私も座長を仰せつかり5題の演題を担当します、この中には当地神奈川歯科大學人体構造学講座の骨結合に関する研究も入っています。
またインプラント学会認定医・専門医の試験委員も担当しており受験生も年々増加しこちらも緊張し忙しそうです。
認定医ケースプレゼンテーション予演会終了後の懇親会で、それを食べました。
赤い恋人? あの白い恋人では?
違います。
チョコレートでもクッキーでもなくそれは明太子入りこんにゃくでした。
舌感がとても良くマヨネーズをつけて食べるとピリ辛でもう癖になりそうな味でした。
福岡県八女市の食品会社から発売されていました。
つけて食べたマヨネーズが明太入りマヨネーズなのは云うに及びません。
デジカメを忘れ残念です。

熊本のインプラント学会に参加してきました。
私の関係する発表は「当院30年のインプラント症例の臨床的検討」の他に、基礎研究としてインプラント表面と骨の接触時の細胞動態に関する「プラズマ処理チタンの親水性持続」について共同研究者の矢澤 一行先生が発表しました。
事前登録者2500名以上で会場は聞きたい演題だらけで活気がありました。
特別講演から教育講演、衛生士・技工士セッション、市民フォーラムまでとても参考になりました。
詳細は当院ホームページからインプラント学会ホームページにて資料入手できますので興味のある方は参考になさって下さい。
当院の「30年間のインプラント症例の臨床的検討」の発表後、インプラント経過、残存率などのほかさらに詳しく撤去された症例の検討をくわえたらどうかと座長ほかからアドバイスされました。
そこで、直近5年間、10年間の撤去症例について男女別、年齢別、喫煙の有無、全身疾患(糖尿病・高血圧・肝機能)の有無など残っているデーターをまとめて、来年2月2,3日のインプラント学会関東甲信越支部総会(http://www.shika-implant.org/sibu/17itiran.htm)で発表する事にしました。以前当院における25年間のインプラントの材質主にチタン等の表面性状別データーでも直近10年間で95,7%の残存率ですから有効な寄与率にするにはデーターとして少なさそうです(撤去数が少ない)。
しかし臨床家としてはそれだけ持ちが良いという事になる訳です。
インプラントの目的は咀嚼機能と審美性の回復にあるが、いかに患者さまへの心身の負担を少なく早く噛めるようにするかその即時性が大切である。
従来はインプラントを埋入してから一定期間必要とされた免荷治癒期間を現在では短期間で通院回数が少なく「すぐ噛める」がインプラントのスタンダードとなってきている。
ある高名な先生の学会報告を読むと撤去されたインプラントはチタンの表面性状・長さ・サイズに有意差はなく当院の結果と同じであった。この時の初期固定は40ニュートン以上で、長さ10mm以上ではsurvival rateは手術全症例の一年間の即時加重した手術75%の内残存率は99,5%で、当院の方が成績は良かったがそれは総数が全く異なるので、臨床的にはデーター発表で示したこの本数ではほぼ完璧と云える、素晴らしいの一言につきる。
誰でも痛い思いや手術は少ない方が良いわけですが、早く治れば更に良い事になります。
保存不能の歯の部位に抜歯と同時にインプラントを埋入出来れば手術回数が一回ですみ、抜歯後早く咬合出来るのが魅力で、そんな思いから抜歯即時埋入インプラントは増加傾向にあります。
この方法は外科的侵襲の軽減の他に予後を良くするため抜歯する歯のまわりの薄い歯槽骨や歯周組織をいかに損傷なく抜歯するかが課題です。
従来は術者の臨床経験の豊富さやテクニックが予後に影響を与えていましたが、最近専用器具が開発されミニマム・インベイジョンに役立っています。
私も使ってみましたが、中々使い勝手が良い物でした、しかしながら使える症例が限られ最後はやはり経験による歯槽骨を坐滅させない工夫が必要で、この気配りが予後を良くし患者様のためにもなるのです。
やはり臨床経験は何ものにも変えがたい事と実感しました。


STAFFのTAKAYASUです。今回は遅ればせながら熊本の学会で食べた馬肉料理を紹介します。馬肉料理といえば馬刺しですが、さすが本場熊本では”馬焼き”と呼ばれる馬肉の焼肉があり幸運にも食すことができました。味はぜんぜん馬らしさ?がなく何かの霜降りかトロを食べているような感じでした、たれも塩だれと醤油だれがありレアでもおいしく食べられ本当に満足の一品でした!
URLはこちら→http://www.umasakura.com/
昨日横浜であるインプラントメーカーのセミナーに参加してきました。
初期から現在までのインプラント体の表面性状の変遷に興味がありましたが、表面性状の進歩により即時加重のインプラントが増えつつありますが、熊本の学会で経過良好な発表をされた先生の使用されているインプラントと昨日のお話のメーカーのインプラントは異なり、ダイレクトローディングの症例で同じような年月を経過したデーターでは即時加重で14~55%に骨吸収や喪失がみられ(程度は色々ですが・・)、日本では早く噛めるようにする学問的根拠が忘れがちとの事で症例・部位・骨質・咬合状態などインプラントを一種類に限定せず、従来から云われているように使い分ける事が大変重要であると云ってました。当院でも現在表面性状や形体の異なるインプラントメーカーの製品を使い分けし使用しています。
9月22,23日第5回日本再生歯科医学会に参加してきた。一日目は口腔組織再生の到達点と題し口腔粘膜・骨組織・唾液腺などの再生研究と共に、先日新聞で紹介された歯の再生について興味ある内容であった。もし失われた歯がいくらでも簡単に再生できれば朗報である。
紹介されたマウスの再生歯の歯髄には血管と神経が侵入していた。
このことにより将来は歯胚移植により歯の再生医療の可能性があり、科学の進歩と共に失われた歯がいくつでも出来ることになる、益々の研究が期待され目が離せない分野になった。
23日の再生歯科医学会の講演はアンチエイジングに関連する事が殆どであった。
ペットボトル症候群などと呼ばれるドライマウス研究(http://www.drymouth-society.com/)
では唾液の話の中で唾液は単なる水分でなく生体の恒常性や老化防止に不可欠な成長因子や抗菌物質など全身の健康を司る重要物質が多種多様に含まれており唾液分泌への対応が不可欠であり歯科用金属や薬剤の活性酸素・フリーラジカルについての講演が特に興味があった。ドライマウス研究会の会員でもあり日本歯科理工学会の歯科材料のエキスパートであるDental Materials Adoviser(http://www.cooweb.com/asahi/whitehouse/rikousenmonsidou.html)でもある院長がドライマウスでお困りの方や歯科用金属や薬剤の疑問にお答えしますので、お気軽にメールでお問い合わせ下さい。
ボンバルディアに乗った。
デンマークでスカンジナビア航空の保有する同型機に主脚が折れる自己が発生した直後のボンバルディアに乗る機会がありました。
どうしても時間の関係で飛行機に乗らなければならず、事故の後でためらいましたがこの路線はボンバルディアしか機種がなく選択の余地はありません。
飛行時間は30分ほどでしたが、主翼のそばの座席でプロペラ音が多少うるさかったですが、乗り心地は良く無事目的の天草空港に着陸しました。


↑筆者

↑後輩の石井大学院生

↑大学院時代の恩師 鄭教授
STAFFのTAKAYASUです。大学院時代の後輩の発表があったので表題の学会にいってきました。テーマはずばり「口腔粘膜の幹細胞を同定する」とかなり基礎的なものですが、一人はCO2レーザーを用いた創傷モデルを使って、もう一人は胎生期の動物に特殊なマーカーを使って検索した結果を発表しました。私も共同演者だったので少し緊張しましたが、無事に終わって本当に良かったと思います。
大会としては再生医療を目指した幹細胞研究のほかにアンチエイジングやインプラントのシンポジウムもありました。また招待講演で大学院時代の恩師、韓国延世大学の鄭翰聖〈チョン・ハンソン〉教授の歯の発生の講義もあり久々の再会となりました。東京理科大学の辻先生のチームの精力的な発表もありこの分野の今後の発展が望まれます。しかし臨床的な歯の発生の実現にはまだ10年以上かかるといわれており、臨床家としては勉強や研究もしつつ、インプラントを含めた日々の診療で精一杯対応していく事が先決になると思います。。以上、学会報告でした。
STAFFのTAKAYASUです。前述の再生歯科医学会の後、アンチエイジングの講演をされた鶴見大学の斉藤一郎教授と神奈川歯科大学の李昌一教授と会食する機会に恵まれました。お二人とも日本の歯科分野におけるアンチエイジングを発信されている大先生であり、非常に恐縮でした。斉藤先生は噂通りの弁舌の鋭さで、李先生は熱く情熱的にお二方とも歯科医療の現状、展望、研究や臨床の取組み方など非常に理にかなったお話を伺えました。歯科医師は”Gate Keeper”つまり食べ物など生きていく上で必須な栄養を摂取する入り口を任されているのだからしっかりと勉強してエビデンスに基づいた治療をして全身の健康を保持していかなければいけないというお言葉が頭に残りました。
外堀通りのテラス風のお店で会食したのですが、急なお話で予約していなかったもので、日曜日でやっている店が中々見つからず、見つかっても満席という事で大学教授に一時間近く歩きまわっていただき本当に恐縮でしたが、ざっくばらんなお話を聞けてとても有意義なひと時でした。
*写真が無くて残念、すいません。


↑CTから読み込んだデータからできた頭蓋骨や顎骨
STAFFのTAKAYASUです。今日は院長とDr白倉とSimPlantというインプラントオペ用のナビゲーションソフトの講習会に行ってきました。ここ数年でのCTをはじめとした画像処理技術の発展はすさまじいものがあります。数年前までは二次元でしかみれなかったものが三次元で見れたりさらにオペのデモができたりとあとは術者のほうが技術についていく段階です。術前に入念に診断、設計しておくことで如実に手術時間の短縮と侵襲の軽減をはかることができます。症例や状況に応じて導入を検討していこうと思います。
パノラマ、セファロ、CTを一台にまとめたコンパクトな撮影機器ができたら良いなと思っていたら、理想的な機種が発売されたので試運転説明を聞いてきた。
示された資料や画像を見るとすばらしいの一言であった。
今仮に一番ほしい物は何かと言われたら一番にこのCTを選びます。
これが手元にあれば安心して治療できそうです。
しかしながら解析するソフトに時間と費用がかかるのが欠点であるが・・・
患者さまのHさんの力作が六本木の国立新美術館で入選展示されているので見にいきました。
会場は素晴らしいの一言でみなそれぞれ個性ある作品でした。
Hさんの絵画は下町の鉄工所がとてもリアルに描かれており沢山の見物客でにぎわっていました。

STAFFのTAKAYASUです。マイブームなアンチエイジングネタです。
動物実験レベルで、カロリー摂取を制限したところ,通常のカロリー摂取をした群と比較して長寿になるという事が示されました。
つまり 食べすぎ→短命
節食→長命
ということになります。現在、アメリカで人間において大規模な同様の実験が行われているらしく、カロリー制限を課された人たちは一日1500kcalしか摂取してはいけないそうです。通常の成人で2500kcal程度ですので、5-6割程度しか食べることができないことになります。そこまでして長生きしたいか、好きなものを食べて早く死んでしまうのか、僕には難しい選択に思えます。早く死んでしまうとも限らないですしね。ただなんでもやりすぎはよくないですよね。
格差社会が深刻化し、医療費の窓口負担(一部負担金)が家計を圧迫しています。
日本では受診の際に窓口負担を支払いますが、欧州では負担は原則として、ありません。
重い窓口負担により受診抑制が生じないように、医療費の窓口負担の「解消」を求める請願署名運動を行っています。
神奈川県保険医協会が窓口になり当院でも患者さまに協力いただいております。
賛同いただける方はご協力をよろしくお願いいたします。
(http://www.iiiryou.com/access.html)
STAFFのTAKAYASUです、アンチエジングネタです。
穀物資料による畜産業はエネルギー効率が非常に悪いんです。
家畜の肉から穀物と同じエネルギーを得るためには、家畜に最大10倍の資料を与えなければならない。つまり穀物でなく肉を摂取するために環境に10倍の負担を強いることになっている。また家畜の胃の中の微生物が消化の過程でメタンを発生させ、家畜の屎尿もメタンの発生源となる。メタンは同じ量のCO2より温室効果が20倍も高く、地球温暖化に強く影響している。
(出典:アンチエイジング医学の基礎と臨床)
つまり100のエネルギーを得るために、
穀物100に対して、穀物1000→肉100+メタン ってことですよね。
みなさん、知ってました?肉食っていいことないですねーー。
肉食=アンチエコ?(Anti-eco?) こんなに良い事ないのに何で肉料理がこんなに蔓延しているんでしょうね。やっぱりおいしいからですかね?それとも畜産業で生活してる人が多いからですかね?
別にその人たちを悪く言ってるわけではないのですが、でも肉を食べることが、それだけじゃないって事をわかってほしいものですね。
今月(平成19年9月5日)発売の漢方医薬新聞第418号に作家・医療ジャーナリストの旭丘光志氏による第31号 統合医療の揺りかごを探してと題して五十嵐歯科医院が紹介されました。
『80歳で20本の歯を残す歯科統合医療』という題で地域の虫歯患者が激減!夫婦歯科医の勲章という副題がついています。
昭和7年開業以来一貫して地域医療の一端をになってきたわけですが、その中でも病気を疾患ごとに診るだけでなく、その病気を持つ患者さんを丸ごと診る東洋医学的な考えなどが総体的に紹介されています。
当院では治療は虫歯や歯周病もそのもののみを治すのではなく、顎や噛みあわせ、また全身とのかかわりを重要視しています。
インプラント治療などもただ単に埋入するのではなくガイドラインに沿って安全確実を心がけて結果的に患者さまにとって良い医療を提供していきたいと考えています。漢方医新聞の全文をご覧になりたい方は院長→プロフィール→掲載雑誌記事→漢方医薬新聞より全文を読むことが出来ます。

スタッフのタカヤスです。相模原の千代田に赤城という店があります。そこの料理がすごい、特にすごいのがカツカレー。このボリュームで940円(ま、値段はそれなり)、しかも旨いんです。昼休みに食べたんですが、午後しばらく仕事になりませんでした。メンチカツとかポークソテーとかも旨いです、まさにミートパラダイス。。。
近くに寄った際はぜひお試しください。ちなみにこれで並盛です。大盛りは、、、やばいんです。