昨日横浜であるインプラントメーカーのセミナーに参加してきました。
初期から現在までのインプラント体の表面性状の変遷に興味がありましたが、表面性状の進歩により即時加重のインプラントが増えつつありますが、熊本の学会で経過良好な発表をされた先生の使用されているインプラントと昨日のお話のメーカーのインプラントは異なり、ダイレクトローディングの症例で同じような年月を経過したデーターでは即時加重で14~55%に骨吸収や喪失がみられ(程度は色々ですが・・)、日本では早く噛めるようにする学問的根拠が忘れがちとの事で症例・部位・骨質・咬合状態などインプラントを一種類に限定せず、従来から云われているように使い分ける事が大変重要であると云ってました。当院でも現在表面性状や形体の異なるインプラントメーカーの製品を使い分けし使用しています。
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