9月22,23日第5回日本再生歯科医学会に参加してきた。一日目は口腔組織再生の到達点と題し口腔粘膜・骨組織・唾液腺などの再生研究と共に、先日新聞で紹介された歯の再生について興味ある内容であった。もし失われた歯がいくらでも簡単に再生できれば朗報である。
紹介されたマウスの再生歯の歯髄には血管と神経が侵入していた。
このことにより将来は歯胚移植により歯の再生医療の可能性があり、科学の進歩と共に失われた歯がいくつでも出来ることになる、益々の研究が期待され目が離せない分野になった。
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再生歯科医学会
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