当院の「30年間のインプラント症例の臨床的検討」の発表後、インプラント経過、残存率などのほかさらに詳しく撤去された症例の検討をくわえたらどうかと座長ほかからアドバイスされました。
そこで、直近5年間、10年間の撤去症例について男女別、年齢別、喫煙の有無、全身疾患(糖尿病・高血圧・肝機能)の有無など残っているデーターをまとめて、来年2月2,3日のインプラント学会関東甲信越支部総会(http://www.shika-implant.org/sibu/17itiran.htm)で発表する事にしました。以前当院における25年間のインプラントの材質主にチタン等の表面性状別データーでも直近10年間で95,7%の残存率ですから有効な寄与率にするにはデーターとして少なさそうです(撤去数が少ない)。
しかし臨床家としてはそれだけ持ちが良いという事になる訳です。
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インプラント学会発表後記
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