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審美歯科 ―いかにしたら希望の色をだせるかー Ⅲ 歯に関する色彩学について

横須賀インプラントセンター 医療法人社団秀保会 五十嵐歯科医院院長の五十嵐俊男です。

歯に関する色彩学と測定方法について 日本大学松戸歯学部 う蝕抑制審美治療学講座
池見 宅司 教授の話によると従来はビタパンクラシカルに準じたシェード(歯の詰め物の色見本)が使われていたが、最近ではビタトゥースガイド3Dマスターが市販され色彩学が取り入れられている。3Dなら虫歯の部分を除去した歯の穴を立体的に見て着色の残りや、メタルボンド冠の歯頸部2次う蝕の修復など最初に使うオペークレジンが市販され3Dマスターを上手く使って積層法で充填するとかなり正確に色調の再現が出来るようだ。明日からの臨床に役立つ話であった。

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2007年10月21日 00:07に投稿されたエントリーのページです。

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