歯周病治療 |横須賀 五十嵐歯科医院 | 横須賀市歯科医師会指定医療機関

インプラント・歯周病・無痛治療 | 横須賀 五十嵐歯科医院
神奈川県横須賀市東逸見町2-77
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アンチエイジング

 最近よく耳にするアンチエイジングということばがあります。アンチエイジングとは抗加齢医学とも訳され、科学と医学の進歩により老化のメカニズムがわかってきた結果、病気にならないための予防医学から一歩進んで老化も病気の一つととらえて加齢や老化そのものに介入していく医学がアンチエイジングといえるでしょう。若返りのためのアプローチや医療技術も発達し、従来の病気を治す医療から健康な人が若さを持続するための医療の登場となりました。具体的には各医療分野で沢山の例があげられますが、皮膚移植やヒアルロン酸などを用いたシワとりをはじめ、眼科領域ではレーシックなど、近視を治す手術などもアンチエイジングといえます。例えばレーシック手術によりメガネやコンタクトレンズが必要なくなった人が、カタログでみていた車の型や色が実際走っているのを街中でみると全然違うとか、とまっているトンボやセミがあまりにも精巧にみえるので驚いたとか、視力が精神面に及ぼす影響は大きく自身の行動半径が広がり、以前は遺産相続や、ゲートボール、お墓の話などをしていたおじいさんが、アンチエイジング医療とダンディハウス通いで落語を聞きにいって面白かったとか、ステーキなんか食べなかったのに食べるようになり、家をリフォームしてお洒落して旅行に行くようになったり、アンチエイジング医療によっていろいろな効果がうまれています。
あきらかにおばあさんといえる年齢の人が入れ歯を入れて笑顔が戻り口唇のしわがなくなりなんでも美味しく食べられるので、あちこち行きたいと言ってくれたり、実はテレビに出ている人がズラだったり・・・
このようにアンチエイジングは医療のいろいろな分野で応用実用化され、年と共に萎える気持ちを反対に若返らせ、いわゆる暦年齢から本来個々の持っている年齢に戻しさらにそれを維持しようとする攻めの医療といえます。

2007年10月5日 4:24 PM  カテゴリー: 院長報告

法歯学の役割 (あの人は誰?〉

母校法歯学教授の、「沈没船から回収された遺体はだれか?」と題しDNA鑑定の話を聞いた。
内容は平成13年から15年にかけて東シナ海から回収された5遺体の鑑定を依頼された話でした。
現代人のDNAに残されたヒトの移動の軌跡は、世界中のヒト人骨DNAが分析された資料があり、DNAは両親から伝わった情報が残される常染色体DNA、男性から男性に伝わるY染色体DNA、男性と女性それぞれを介しながら伝わるX染色体、女性のみ介して伝わるミトコンドリアDNAがあり、世界中のヒト人骨DNA分析から世界中の男性も一人のアフリカ男性に由来し、男性、女性の移動による縄文時代から順次東アジアへの移り変わり、この複数の遺体のDNA鑑定による人種の絞込みの話であった。詳しくは(kokueki.sakura.ne.jp/kokubo/new.htm)を参考にして下さい。最近話題のDNAですが、このように法歯学は人種鑑定や特定人(遺骨)、飛行機事故の個人鑑定など地味ですが
社会に役立っています。

2007年10月4日 5:24 PM  カテゴリー: 院長報告

CT(コンピユター断層撮影)について

長い間私の判断でインプラント手術に必要性のある患者さまには、遠路東京や横浜の大学病院などにお願いしてCT撮影をしていただいておりましたが、連携先の横須賀共済病院でも撮影できるようになりました。県内の大学病院や近隣の病院でも従来どうり撮影依頼は続けております。お近くのどこの病院でCT撮影できるか分らない患者様はお問い合わせ下さい。
共済病院の料金は18、000円(18、900円)です。
インプラント手術の術前CT撮影は病院に支払う料金の他に、骨診断料がかかりますがより短時間で安全に安心して手術を受けられるようにとの考えで、骨質診断CT値の読み込み、手術用サージカルガイドステントの料金を含んでいます、ご理解をいただきなるべくCTをおとりいただくようにご協力お願いします。

2007年10月2日 2:55 PM  カテゴリー: 院長報告

統合医療の揺りかごを探して

今月(平成19年9月5日)発売の漢方医薬新聞第418号に作家・医療ジャーナリストの旭丘光志氏による第31号 統合医療の揺りかごを探してと題して五十嵐歯科医院が紹介されました。
『80歳で20本の歯を残す歯科統合医療』という題で地域の虫歯患者が激減!夫婦歯科医の勲章という副題がついています。
昭和7年開業以来一貫して地域医療の一端をになってきたわけですが、その中でも病気を疾患ごとに診るだけでなく、その病気を持つ患者さんを丸ごと診る東洋医学的な考えなどが総体的に紹介されています。
当院では治療は虫歯や歯周病もそのもののみを治すのではなく、顎や噛みあわせ、また全身とのかかわりを重要視しています。
インプラント治療などもただ単に埋入するのではなくガイドラインに沿って安全確実を心がけて結果的に患者さまにとって良い医療を提供していきたいと考えています。漢方医新聞の全文をご覧になりたい方は院長→プロフィール→掲載雑誌記事→漢方医薬新聞より全文を読むことが出来ます。

2007年9月29日 11:25 AM  カテゴリー: 院長報告

肉食の増加で地球温暖化!? 肉食の功罪 

STAFFのTAKAYASUです、アンチエジングネタです。
穀物資料による畜産業はエネルギー効率が非常に悪いんです。
家畜の肉から穀物と同じエネルギーを得るためには、家畜に最大10倍の資料を与えなければならない。つまり穀物でなく肉を摂取するために環境に10倍の負担を強いることになっている。また家畜の胃の中の微生物が消化の過程でメタンを発生させ、家畜の屎尿もメタンの発生源となる。メタンは同じ量のCO2より温室効果が20倍も高く、地球温暖化に強く影響している。
(出典:アンチエイジング医学の基礎と臨床)
つまり100のエネルギーを得るために、
穀物100に対して、穀物1000→肉100+メタン ってことですよね。
みなさん、知ってました?肉食っていいことないですねーー。
肉食=アンチエコ?(Anti-eco?) こんなに良い事ないのに何で肉料理がこんなに蔓延しているんでしょうね。やっぱりおいしいからですかね?それとも畜産業で生活してる人が多いからですかね?
別にその人たちを悪く言ってるわけではないのですが、でも肉を食べることが、それだけじゃないって事をわかってほしいものですね。

2007年9月27日 10:02 PM  カテゴリー: アンチエイジングレポート

ゼロの会

格差社会が深刻化し、医療費の窓口負担(一部負担金)が家計を圧迫しています。
日本では受診の際に窓口負担を支払いますが、欧州では負担は原則として、ありません。
重い窓口負担により受診抑制が生じないように、医療費の窓口負担の「解消」を求める請願署名運動を行っています。
神奈川県保険医協会が窓口になり当院でも患者さまに協力いただいております。
賛同いただける方はご協力をよろしくお願いいたします。
(http://www.iiiryou.com/access.html)

2007年9月27日 5:18 PM  カテゴリー: 院長報告

カロリー摂取をおさえて長寿!?

STAFFのTAKAYASUです。マイブームなアンチエイジングネタです。
動物実験レベルで、カロリー摂取を制限したところ,通常のカロリー摂取をした群と比較して長寿になるという事が示されました。
つまり 食べすぎ→短命
     節食→長命
ということになります。現在、アメリカで人間において大規模な同様の実験が行われているらしく、カロリー制限を課された人たちは一日1500kcalしか摂取してはいけないそうです。通常の成人で2500kcal程度ですので、5-6割程度しか食べることができないことになります。そこまでして長生きしたいか、好きなものを食べて早く死んでしまうのか、僕には難しい選択に思えます。早く死んでしまうとも限らないですしね。ただなんでもやりすぎはよくないですよね。

2007年9月27日 9:04 AM  カテゴリー: アンチエイジングレポート

新制作展

患者さまのHさんの力作が六本木の国立新美術館で入選展示されているので見にいきました。
会場は素晴らしいの一言でみなそれぞれ個性ある作品でした。
Hさんの絵画は下町の鉄工所がとてもリアルに描かれており沢山の見物客でにぎわっていました。
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2007年9月26日 9:31 AM  カテゴリー: 院長報告

CT

パノラマ、セファロ、CTを一台にまとめたコンパクトな撮影機器ができたら良いなと思っていたら、理想的な機種が発売されたので試運転説明を聞いてきた。
示された資料や画像を見るとすばらしいの一言であった。
今仮に一番ほしい物は何かと言われたら一番にこのCTを選びます。
これが手元にあれば安心して治療できそうです。
しかしながら解析するソフトに時間と費用がかかるのが欠点であるが・・・

2007年9月25日 11:28 PM  カテゴリー: 院長報告

SimPlant講習会

SIM.jpg
SIM2.jpg
↑CTから読み込んだデータからできた頭蓋骨や顎骨
STAFFのTAKAYASUです。今日は院長とDr白倉とSimPlantというインプラントオペ用のナビゲーションソフトの講習会に行ってきました。ここ数年でのCTをはじめとした画像処理技術の発展はすさまじいものがあります。数年前までは二次元でしかみれなかったものが三次元で見れたりさらにオペのデモができたりとあとは術者のほうが技術についていく段階です。術前に入念に診断、設計しておくことで如実に手術時間の短縮と侵襲の軽減をはかることができます。症例や状況に応じて導入を検討していこうと思います。

2007年9月24日 8:52 PM  カテゴリー: 未分類

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