話題の黒酢バーに立ち寄ってみた。若い女の子(?)がとても多いのに驚いた。
酢は食欲を引き立て、疲れを癒し、美味しく減塩し血液サラサラでカルシュームの吸収を助ける作用があり元気が欲しいカラダには酢が効くそうだ。
またアンチエイジングにも効果大とかの話が聞こえる。
玄米黒酢は150円、他に紫野菜、豆乳、ブラッドオレンジ、トマト、りんご酢、バーモント、キャロット、ビネガーシェイク、ピーチ、カシスなどがありそれぞれ選んで飲んでみると美味しくて楽しそう。
場所はJR新橋烏森口です。
近所にご用のある方あの付近をとおる方には安くてお試しの飲み物です。是非お試し下さい。
2007年10月6日 8:40 PM カテゴリー: 味の旅
最近よく耳にするアンチエイジングということばがあります。アンチエイジングとは抗加齢医学とも訳され、科学と医学の進歩により老化のメカニズムがわかってきた結果、病気にならないための予防医学から一歩進んで老化も病気の一つととらえて加齢や老化そのものに介入していく医学がアンチエイジングといえるでしょう。若返りのためのアプローチや医療技術も発達し、従来の病気を治す医療から健康な人が若さを持続するための医療の登場となりました。具体的には各医療分野で沢山の例があげられますが、皮膚移植やヒアルロン酸などを用いたシワとりをはじめ、眼科領域ではレーシックなど、近視を治す手術などもアンチエイジングといえます。例えばレーシック手術によりメガネやコンタクトレンズが必要なくなった人が、カタログでみていた車の型や色が実際走っているのを街中でみると全然違うとか、とまっているトンボやセミがあまりにも精巧にみえるので驚いたとか、視力が精神面に及ぼす影響は大きく自身の行動半径が広がり、以前は遺産相続や、ゲートボール、お墓の話などをしていたおじいさんが、アンチエイジング医療とダンディハウス通いで落語を聞きにいって面白かったとか、ステーキなんか食べなかったのに食べるようになり、家をリフォームしてお洒落して旅行に行くようになったり、アンチエイジング医療によっていろいろな効果がうまれています。
あきらかにおばあさんといえる年齢の人が入れ歯を入れて笑顔が戻り口唇のしわがなくなりなんでも美味しく食べられるので、あちこち行きたいと言ってくれたり、実はテレビに出ている人がズラだったり・・・
このようにアンチエイジングは医療のいろいろな分野で応用実用化され、年と共に萎える気持ちを反対に若返らせ、いわゆる暦年齢から本来個々の持っている年齢に戻しさらにそれを維持しようとする攻めの医療といえます。
2007年10月5日 4:24 PM カテゴリー: 院長報告
母校法歯学教授の、「沈没船から回収された遺体はだれか?」と題しDNA鑑定の話を聞いた。
内容は平成13年から15年にかけて東シナ海から回収された5遺体の鑑定を依頼された話でした。
現代人のDNAに残されたヒトの移動の軌跡は、世界中のヒト人骨DNAが分析された資料があり、DNAは両親から伝わった情報が残される常染色体DNA、男性から男性に伝わるY染色体DNA、男性と女性それぞれを介しながら伝わるX染色体、女性のみ介して伝わるミトコンドリアDNAがあり、世界中のヒト人骨DNA分析から世界中の男性も一人のアフリカ男性に由来し、男性、女性の移動による縄文時代から順次東アジアへの移り変わり、この複数の遺体のDNA鑑定による人種の絞込みの話であった。詳しくは(kokueki.sakura.ne.jp/kokubo/new.htm)を参考にして下さい。最近話題のDNAですが、このように法歯学は人種鑑定や特定人(遺骨)、飛行機事故の個人鑑定など地味ですが
社会に役立っています。
2007年10月4日 5:24 PM カテゴリー: 院長報告
長い間私の判断でインプラント手術に必要性のある患者さまには、遠路東京や横浜の大学病院などにお願いしてCT撮影をしていただいておりましたが、連携先の横須賀共済病院でも撮影できるようになりました。県内の大学病院や近隣の病院でも従来どうり撮影依頼は続けております。お近くのどこの病院でCT撮影できるか分らない患者様はお問い合わせ下さい。
共済病院の料金は18、000円(18、900円)です。
インプラント手術の術前CT撮影は病院に支払う料金の他に、骨診断料がかかりますがより短時間で安全に安心して手術を受けられるようにとの考えで、骨質診断CT値の読み込み、手術用サージカルガイドステントの料金を含んでいます、ご理解をいただきなるべくCTをおとりいただくようにご協力お願いします。
2007年10月2日 2:55 PM カテゴリー: 院長報告


タカヤスです。
院長と先日のSimPlantに続いて今度は他のインプラント手術支援ソフトの講習会に行ってきました。ソフトの性能としてはそれほど大差ないというのが感想ですが、何より感心したのが恥ずかしながら、お昼のお弁当でした(汗) 会費数千円で今半という有名な料亭のすき焼き弁当がでてきたのでびっくりしてしまいました。半熟卵もついていてとてもおいしかったです。欲を言えば電子レンジがあれば、、、笑
この企業は大阪大学発のベンチャー企業ということで、ソフトの性能もさすがでしたがこういったおもてなしもなかなかよかったです。やっぱりせっかくのお弁当ですから用意するならおいしいものが良いですよね。
2007年10月1日 10:01 PM カテゴリー: スタッフ報告

スタッフのタカヤスです。
先日、上顎の親知らずの抜歯をしました。親知らずの周りが腫れて炎症症状になることを智歯周囲炎といいますが、この方は加えて口が開きづらくなる開口障害も起きていました。抜歯した親知らずをみてみると歯の周りに黒い線が見えますよね?これは歯石や感染したセメント質と言う歯の回りの組織で歯がはえる途中で歯ブラシを当てづらい状態であったがために、汚れがたまり、歯の周りが感染してこのような状態になっていました。完全にはえきらず、少しや半分だけ生えている親知らずによく起こる症状です。抗生物質や清掃でよくなりますが再発することが多いため、一番確実なのは抜歯することです。この方も抜歯して2日後にはなんともなくなったということです。おやしらず、智歯wisdom teeth不思議な歯です。
2007年10月1日 9:57 PM カテゴリー: スタッフ報告

スタッフのタカヤスです。相模原の千代田に赤城という店があります。そこの料理がすごい、特にすごいのがカツカレー。このボリュームで940円(ま、値段はそれなり)、しかも旨いんです。昼休みに食べたんですが、午後しばらく仕事になりませんでした。メンチカツとかポークソテーとかも旨いです、まさにミートパラダイス。。。
近くに寄った際はぜひお試しください。ちなみにこれで並盛です。大盛りは、、、やばいんです。
2007年9月29日 7:20 PM カテゴリー: スタッフ報告
今月(平成19年9月5日)発売の漢方医薬新聞第418号に作家・医療ジャーナリストの旭丘光志氏による第31号 統合医療の揺りかごを探してと題して五十嵐歯科医院が紹介されました。
『80歳で20本の歯を残す歯科統合医療』という題で地域の虫歯患者が激減!夫婦歯科医の勲章という副題がついています。
昭和7年開業以来一貫して地域医療の一端をになってきたわけですが、その中でも病気を疾患ごとに診るだけでなく、その病気を持つ患者さんを丸ごと診る東洋医学的な考えなどが総体的に紹介されています。
当院では治療は虫歯や歯周病もそのもののみを治すのではなく、顎や噛みあわせ、また全身とのかかわりを重要視しています。
インプラント治療などもただ単に埋入するのではなくガイドラインに沿って安全確実を心がけて結果的に患者さまにとって良い医療を提供していきたいと考えています。漢方医新聞の全文をご覧になりたい方は院長→プロフィール→掲載雑誌記事→漢方医薬新聞より全文を読むことが出来ます。
2007年9月29日 11:25 AM カテゴリー: 院長報告
STAFFのTAKAYASUです、アンチエジングネタです。
穀物資料による畜産業はエネルギー効率が非常に悪いんです。
家畜の肉から穀物と同じエネルギーを得るためには、家畜に最大10倍の資料を与えなければならない。つまり穀物でなく肉を摂取するために環境に10倍の負担を強いることになっている。また家畜の胃の中の微生物が消化の過程でメタンを発生させ、家畜の屎尿もメタンの発生源となる。メタンは同じ量のCO2より温室効果が20倍も高く、地球温暖化に強く影響している。
(出典:アンチエイジング医学の基礎と臨床)
つまり100のエネルギーを得るために、
穀物100に対して、穀物1000→肉100+メタン ってことですよね。
みなさん、知ってました?肉食っていいことないですねーー。
肉食=アンチエコ?(Anti-eco?) こんなに良い事ないのに何で肉料理がこんなに蔓延しているんでしょうね。やっぱりおいしいからですかね?それとも畜産業で生活してる人が多いからですかね?
別にその人たちを悪く言ってるわけではないのですが、でも肉を食べることが、それだけじゃないって事をわかってほしいものですね。
2007年9月27日 10:02 PM カテゴリー: アンチエイジングレポート
格差社会が深刻化し、医療費の窓口負担(一部負担金)が家計を圧迫しています。
日本では受診の際に窓口負担を支払いますが、欧州では負担は原則として、ありません。
重い窓口負担により受診抑制が生じないように、医療費の窓口負担の「解消」を求める請願署名運動を行っています。
神奈川県保険医協会が窓口になり当院でも患者さまに協力いただいております。
賛同いただける方はご協力をよろしくお願いいたします。
(http://www.iiiryou.com/access.html)
2007年9月27日 5:18 PM カテゴリー: 院長報告