伝説の?カツカレー

スタッフのタカヤスです。相模原の千代田に赤城という店があります。そこの料理がすごい、特にすごいのがカツカレー。このボリュームで940円(ま、値段はそれなり)、しかも旨いんです。昼休みに食べたんですが、午後しばらく仕事になりませんでした。メンチカツとかポークソテーとかも旨いです、まさにミートパラダイス。。。
近くに寄った際はぜひお試しください。ちなみにこれで並盛です。大盛りは、、、やばいんです。
2007年9月29日 7:20 PM カテゴリー: スタッフ報告

スタッフのタカヤスです。相模原の千代田に赤城という店があります。そこの料理がすごい、特にすごいのがカツカレー。このボリュームで940円(ま、値段はそれなり)、しかも旨いんです。昼休みに食べたんですが、午後しばらく仕事になりませんでした。メンチカツとかポークソテーとかも旨いです、まさにミートパラダイス。。。
近くに寄った際はぜひお試しください。ちなみにこれで並盛です。大盛りは、、、やばいんです。
2007年9月29日 7:20 PM カテゴリー: スタッフ報告
今月(平成19年9月5日)発売の漢方医薬新聞第418号に作家・医療ジャーナリストの旭丘光志氏による第31号 統合医療の揺りかごを探してと題して五十嵐歯科医院が紹介されました。
『80歳で20本の歯を残す歯科統合医療』という題で地域の虫歯患者が激減!夫婦歯科医の勲章という副題がついています。
昭和7年開業以来一貫して地域医療の一端をになってきたわけですが、その中でも病気を疾患ごとに診るだけでなく、その病気を持つ患者さんを丸ごと診る東洋医学的な考えなどが総体的に紹介されています。
当院では治療は虫歯や歯周病もそのもののみを治すのではなく、顎や噛みあわせ、また全身とのかかわりを重要視しています。
インプラント治療などもただ単に埋入するのではなくガイドラインに沿って安全確実を心がけて結果的に患者さまにとって良い医療を提供していきたいと考えています。漢方医新聞の全文をご覧になりたい方は院長→プロフィール→掲載雑誌記事→漢方医薬新聞より全文を読むことが出来ます。
2007年9月29日 11:25 AM カテゴリー: 院長報告
STAFFのTAKAYASUです、アンチエジングネタです。
穀物資料による畜産業はエネルギー効率が非常に悪いんです。
家畜の肉から穀物と同じエネルギーを得るためには、家畜に最大10倍の資料を与えなければならない。つまり穀物でなく肉を摂取するために環境に10倍の負担を強いることになっている。また家畜の胃の中の微生物が消化の過程でメタンを発生させ、家畜の屎尿もメタンの発生源となる。メタンは同じ量のCO2より温室効果が20倍も高く、地球温暖化に強く影響している。
(出典:アンチエイジング医学の基礎と臨床)
つまり100のエネルギーを得るために、
穀物100に対して、穀物1000→肉100+メタン ってことですよね。
みなさん、知ってました?肉食っていいことないですねーー。
肉食=アンチエコ?(Anti-eco?) こんなに良い事ないのに何で肉料理がこんなに蔓延しているんでしょうね。やっぱりおいしいからですかね?それとも畜産業で生活してる人が多いからですかね?
別にその人たちを悪く言ってるわけではないのですが、でも肉を食べることが、それだけじゃないって事をわかってほしいものですね。
2007年9月27日 10:02 PM カテゴリー: アンチエイジングレポート
格差社会が深刻化し、医療費の窓口負担(一部負担金)が家計を圧迫しています。
日本では受診の際に窓口負担を支払いますが、欧州では負担は原則として、ありません。
重い窓口負担により受診抑制が生じないように、医療費の窓口負担の「解消」を求める請願署名運動を行っています。
神奈川県保険医協会が窓口になり当院でも患者さまに協力いただいております。
賛同いただける方はご協力をよろしくお願いいたします。
(http://www.iiiryou.com/access.html)
2007年9月27日 5:18 PM カテゴリー: 院長報告
STAFFのTAKAYASUです。マイブームなアンチエイジングネタです。
動物実験レベルで、カロリー摂取を制限したところ,通常のカロリー摂取をした群と比較して長寿になるという事が示されました。
つまり 食べすぎ→短命
節食→長命
ということになります。現在、アメリカで人間において大規模な同様の実験が行われているらしく、カロリー制限を課された人たちは一日1500kcalしか摂取してはいけないそうです。通常の成人で2500kcal程度ですので、5-6割程度しか食べることができないことになります。そこまでして長生きしたいか、好きなものを食べて早く死んでしまうのか、僕には難しい選択に思えます。早く死んでしまうとも限らないですしね。ただなんでもやりすぎはよくないですよね。
2007年9月27日 9:04 AM カテゴリー: アンチエイジングレポート
患者さまのHさんの力作が六本木の国立新美術館で入選展示されているので見にいきました。
会場は素晴らしいの一言でみなそれぞれ個性ある作品でした。
Hさんの絵画は下町の鉄工所がとてもリアルに描かれており沢山の見物客でにぎわっていました。

2007年9月26日 9:31 AM カテゴリー: 院長報告
パノラマ、セファロ、CTを一台にまとめたコンパクトな撮影機器ができたら良いなと思っていたら、理想的な機種が発売されたので試運転説明を聞いてきた。
示された資料や画像を見るとすばらしいの一言であった。
今仮に一番ほしい物は何かと言われたら一番にこのCTを選びます。
これが手元にあれば安心して治療できそうです。
しかしながら解析するソフトに時間と費用がかかるのが欠点であるが・・・
2007年9月25日 11:28 PM カテゴリー: 院長報告


↑CTから読み込んだデータからできた頭蓋骨や顎骨
STAFFのTAKAYASUです。今日は院長とDr白倉とSimPlantというインプラントオペ用のナビゲーションソフトの講習会に行ってきました。ここ数年でのCTをはじめとした画像処理技術の発展はすさまじいものがあります。数年前までは二次元でしかみれなかったものが三次元で見れたりさらにオペのデモができたりとあとは術者のほうが技術についていく段階です。術前に入念に診断、設計しておくことで如実に手術時間の短縮と侵襲の軽減をはかることができます。症例や状況に応じて導入を検討していこうと思います。
2007年9月24日 8:52 PM カテゴリー: 未分類
STAFFのTAKAYASUです。前述の再生歯科医学会の後、アンチエイジングの講演をされた鶴見大学の斉藤一郎教授と神奈川歯科大学の李昌一教授と会食する機会に恵まれました。お二人とも日本の歯科分野におけるアンチエイジングを発信されている大先生であり、非常に恐縮でした。斉藤先生は噂通りの弁舌の鋭さで、李先生は熱く情熱的にお二方とも歯科医療の現状、展望、研究や臨床の取組み方など非常に理にかなったお話を伺えました。歯科医師は”Gate Keeper”つまり食べ物など生きていく上で必須な栄養を摂取する入り口を任されているのだからしっかりと勉強してエビデンスに基づいた治療をして全身の健康を保持していかなければいけないというお言葉が頭に残りました。
外堀通りのテラス風のお店で会食したのですが、急なお話で予約していなかったもので、日曜日でやっている店が中々見つからず、見つかっても満席という事で大学教授に一時間近く歩きまわっていただき本当に恐縮でしたが、ざっくばらんなお話を聞けてとても有意義なひと時でした。
*写真が無くて残念、すいません。
2007年9月24日 12:37 AM カテゴリー: 未分類

↑筆者

↑後輩の石井大学院生

↑大学院時代の恩師 鄭教授
STAFFのTAKAYASUです。大学院時代の後輩の発表があったので表題の学会にいってきました。テーマはずばり「口腔粘膜の幹細胞を同定する」とかなり基礎的なものですが、一人はCO2レーザーを用いた創傷モデルを使って、もう一人は胎生期の動物に特殊なマーカーを使って検索した結果を発表しました。私も共同演者だったので少し緊張しましたが、無事に終わって本当に良かったと思います。
大会としては再生医療を目指した幹細胞研究のほかにアンチエイジングやインプラントのシンポジウムもありました。また招待講演で大学院時代の恩師、韓国延世大学の鄭翰聖〈チョン・ハンソン〉教授の歯の発生の講義もあり久々の再会となりました。東京理科大学の辻先生のチームの精力的な発表もありこの分野の今後の発展が望まれます。しかし臨床的な歯の発生の実現にはまだ10年以上かかるといわれており、臨床家としては勉強や研究もしつつ、インプラントを含めた日々の診療で精一杯対応していく事が先決になると思います。。以上、学会報告でした。
2007年9月23日 11:49 PM カテゴリー: 未分類