Igarashi dental Clinic Yokosuka インプラントの五十嵐歯科

■ ノンクラスプデンンチャー

入れ歯は、従来は金属のバネがあり、金属アレルギーの心配や、見た目があまり綺麗ではありませんでした。
しかし、ノンクラスプデンチャーを使うと、自然な色で目立ちません。
従来のものより軽く、装着感も自然で、壊れにくくなっています。
ノンクラスプデンチャーと従来の違い ノンクラスプデンチャー1 ノンクラスプデンチャー2

■ 非抜歯矯正

歯の矯正  矯正治療を受けたいけど抜歯は嫌、長い期間装置を付けるのは仕事や学業にさし障る、折角長い間通って治しても後戻りしてしまったとか、さらに矯正治療後に顎の異常で噛めない、肩凝り、片頭痛、生理不順や体調不良など全身と咬合との関係について、身体に優しい東洋医学をベースに治療しています、治療を受ける患者さまは歯科医の先生のいいなりの方法しかなく、疑いもしないで治療をしていませんか、当院では私自身の経験からある大きな病院で小臼歯を抜いて治したという患者さんで、何も虫歯でない健全歯を抜いた時とてもショックで泣きましたという言葉を聞き、非抜歯矯正の治療と研究を続けています、抜歯の必要のない症例や抜歯時期(主に成人になる前の学童期・思春期など)の白いきれいな大事にしていた健全歯を歯並びを治すために抜くということは本人に与える精神的なことを考えるといかがでなものでしょうか?
 東洋医学的にみますと、一本一本の歯は全身との関わりと役目があり経絡的働きがあると考えますので、一般治療はもちろん矯正治療においてもなるべく非抜歯で行われるべきというのが持論で私達スタッフの方針です。
矯正治療は欧米から導入されましたが、歯並びを治す医療文化としての西洋医学にはこの概念や考えはありません。
抜歯して治す方法を全て否定するわけではありませんが、私達の治療方法ではその人本来の噛み合わせを見つけてから矯正治療がなされますから身体に優しく後戻りが殆どありません、これだけセカンドオピニオンが行きわたった世の中です、歯を抜きましょうといわれたらご自身やお子様にとって本当に最良の方法かそれしか方法はないのか心身に与える影響はないのか皆さんで話し合って下さい。
当院では心身の健康をつくる『歯の矯正』主婦の友社出版著書の、日本矯正歯科学会指導医・ポール矯正センター所長各務肇博士が直接治療にあたっています、お気軽にご相談下さい。

■ マグネットデンンチャー

マグネットデンンチャー表 マグネットデンンチャー裏 マグネットデンンチャー交合面 マグネットデンンチャー装着模型
マグネット マグネット内側 マグネット交合面 装着模型
マグネットデンチャーは、マグネット(磁石)を利用した入れ歯のことです。
・磁石を入れることで外れにくくなります。
・磁石ですから横に動かせば入れ歯を取りはずせます。
・大きな口をあけても入れ歯は飛び出しません。
・そのため、よく噛めます。
上の写真は、マグネットデンチャーの模型です。歯根に金属を取り付け、入れ歯の二カ所にマグネットを入れ、入れ歯と密着させます。

■ ジルコニア・クラウン

自然な美しさ 当院では、義歯に3M製のジルコニア・クラウンを利用しております。
金属を使わず、自然歯に非常に近い美しい歯を再現します。