20〜80才節目成人病健診 横須賀市・歯科医師会指定医療機関 / インプラント・歯周病・無痛治療 | 横須賀 五十嵐歯科医院

インプラント・歯周病・無痛治療 | 横須賀 五十嵐歯科医院

インプラントQ&A 〜患者さまからのよくあるご質問〜

A. 当院では下は17歳から上は82歳までの経験があります。男女差はありません。 骨そしょう症が心配な患者様はCT撮影をおすすめします。 (骨診断には別途費用がかかりますが解析料・材料費などを含んでいます。)
A. 前歯では仮歯が入ります。奥歯でも入りますがインプラントの種類によっては入れないほうが、治りが早い場合があります。
A. 費用は料金表を参照して下さい。
A. インプラント治療には健康保険は原則ききません。インプラントの費用はインプラント埋入と被せ物の費用がかかります。
A. まれに口腔ガンなどで顎の骨に放射線治療を受けた方はインプラントは出来ません。 放射線治療後は治癒能力が低下すると言われています。その他、顎の骨があまりない方は骨を増やしてからでないと出来ない場合があります。また妊娠中や重度の全身疾患のある方なども避けた方が良いでしょう。
A. 当院のインプラントの成功率は直近3年間では99%です。手術数から考えると、殆ど問題ありません。 当院研究業績25年間の臨床経過をご覧下さい。 (インプラントは数年後に症状が出てから来院されても手遅れになる事がありますから、定期健診をお忘れなくお願いします。)
A. インプラントは本来の歯と異なり、歯根膜というクッションの役目をする膜が無く、骨に直接結合します。また、被せ物の材質から自然歯より磨耗が少ないため、経年的にみると噛みあわせが高くなりがちです。噛みあわせが変わると、他の歯への力が被せた時と変化します。そこで調整が必要になる事があります。当院では「噛みあわせ認定医」が噛みあわせをチエックします。 また定期健診では、トレーニングを受けた衛生士がインプラントと残りの歯や被せ物全ての衛生状態を診て、歯ブラシの行き届かないところや磨き残しなどのないような方法を指導します。 インプラントを一日でも長く快適にお使いただくため、定期健診をお忘れなくお受け下さい。
A. 治療期間は大体下顎で手術後二ヶ月、上顎で六ヶ月で上物を被せられます。遠方やお仕事の都合で多く通院できなかったり、お急ぎの患者様は早期タイプのインプラントを使用します。(ご相談下さい)通院8回最短3ケ月で終了の人もいます。
A. 審美性は症例写真を参照して下さい。特殊な噛み合わせの人以外は、殆んどの症例で歯を白くすることが出来ます。
A. 当院ではうがいの水まで全館、自然回帰水(http://www.kaikisui.co.jp/)を使用しています。(「回帰水」のページで詳しくご覧いただけます。)手術には医療手術用滅菌生理食塩水を100%使用しておりますから心配いりません。また歯を削るタービンなどは設備の中で紹介したハイストロン滅菌を行っています。
A. 国内のインプラントは殆どデータ化しています。当院で使用していないインプラントでも出来る限りの対応をさせていただきます。一度ご相談下さい。
A. 歯周病 (歯槽膿漏) の治療を同時進行して口腔衛生状況を改善しながら治療を進めます。
A. 当院は連携先に沢山の医療機関があります。おかかりの先生と相談して治療を進めたいと思います。どうしても早期にインプラントを希望する場合は麻酔専門医がモニタリングしながら対応しますが、適応できない患者様もいらっしゃいます。(ご相談下さい。)
A. 麻酔をしますから殆ど痛みはありません。また針の痛みも嫌な患者様のため、無痛治療で紹介された方法や、表面麻酔薬、内服薬、貼る麻酔薬、極毛針など痛みを最小限にする方法を用いて対応いたします。 また早期に治療を終了したい方や沢山のインプラントを同時に多数入れる場合は、ご希望により麻酔専門医が静脈内鎮静法にて対応します。(別途費用がかかります。)
A. 治療費はインプラント埋入時に手術代金、上物を被せる時に被せ物代金をお支払いいただきます。(価格を抑えたインプラントと被せ物のセット料金もあります。)
A. 通院費を含め、 全額医療費控除の対象になります。
https://www.keisan.nta.go.jp/survey/publish/18376/faq/18515/index.php
A. 自由診療に限りカード払いできます。ご自分のカードと当院の提携先のカード会社を照らし合わせて下さい。
A. インプラント実績をご覧下さい(当院のみの実績で出張手術は含みません)。
*厚生労働省の指針では、データの確立に積極的に取り組む必要性を指摘しています。
A. 必要ありません。
A. 喫煙によりニコチンが血管に入ると、血管が収縮して血流が悪くなり、それだけ治りも遅くなります。顎骨や歯肉の血管はもともと細いうえに、血管が収縮すると血流が悪くなり、血液中のマクロファージやバクテリアを食べる白血球が末端の毛細血管に届きにくくなり、白血球の作用が低下し治りが悪くなると言われています。タバコの影響はインプラントに限らず他の手術でも同様に考えられます。
A. インプラントはチタンという生体親和性の高い金属でできていて、表面に骨と同じ成分のアパタイトなどを使用しています。骨折や外傷、腫瘍切除後の再建などにも使われている材料ですので殆ど影響はありません。
A. 患者様の全身状態や手術部位、本数、手術時間などにより異なりますが、通常の手術では殆ど心配いりません。
A. インプラントの手術後は、栄養のあるものをバランスよく摂取して下さい。これは身体の免疫力を高め手術後の腫れや痛みを出来るだけ少なくするためです。他に歯が残っている場合はその歯を使って食事をして大丈夫です。手術後治癒するまでは口腔内を清潔に保って下さい。 *無歯顎(歯が全くない人)の人では手術後の抜糸までに顎の形態が変化するため、入れ歯を入れることが出来ない事が多く、流動食になる事があります。ご希望により仮のブリッジを入れる事も可能です。(別途費用がかかります。) 仮のブリッジとはいえ手術当日から固定式の歯を入れることでしっかり噛む事が出来ます。
A. インプラント治療直後は麻酔が効いていますから熱いものを食べたりしても感覚が麻痺して分かりません。火傷や唇や頬など噛まないように気をつけて下さい。 手術当日は唾液に血が混じったりして治りが悪くなる事がありますので、なるべくうがいは控えて下さい。処方されたお薬をお飲み下さい。手術後大体一週間は飲酒、香辛料などの摂取や過激な運動、熱いお風呂も控えて下さい。
A. 歯が一本も無くてもインプラント治療は出来ます。 歯のないところにインプラントを入れ、取り外し式の入れ歯を入れたり、インプラントを土台とした固定式のブリッジが出来ます。爽快で噛み心地の良い、自分の歯があった頃と同じような感覚で話したり、硬いものを食べることもできます。
A. 原則的には失った歯と同じ数だけ必要です。しかしお口の状態、噛み合わせにより異なります。また反対側の歯や入れ歯によっても変わってきます。太いインプラントで本数を少なくする方法や、骨の薄い人に細いインプラントを多く入れる方法など選択肢はさまざまです。 *ご自分の口腔の状態について詳しくお知りになりたい人はお問い合わせフォームよりご連絡下さい。