横須賀インプラントセンター 医療法人社団秀保会 五十嵐歯科医院院長の五十嵐俊男です。
三浦半島自然保護の会
11月の自然観察会のお知らせ
2007年11月18日(日)雨天中止
集合 (京急)金沢八景駅 9:00
横浜自然観察の森は、ゴルフ場作りが挫折して荒れ果てたところを自然の復元と活性化のため市民や識者など多数の意見を取り入れた自然を守るためのシステムがセンター機能と共に優れています。
またこの森にはオオタカが繁殖しています。年二回は富士山頂に日没を見るロケーションでも隠れた優れ場所です。
持ち物 お弁当水筒、防寒服、双眼鏡など
お問い合わせ 046-854-0106 柴田まで
2007年10月23日 12:47 PM カテゴリー: 院長報告
横須賀インプラントセンター 医療法人社団秀保会 五十嵐歯科医院院長の五十嵐俊男です。
第12回臨床画像大会その2
第1回生涯学習研修会ではレントゲンの基礎と臨床を結びつけた内容でパノラマレントゲンの読影はとても良かった。
内容を列記するとパノラマレントゲン正常解剖 トレース実習の後、集合性歯牙腫、静止性骨空洞、下顎歯肉癌、エナメル上皮腫、根尖性セメント質異形成症、鼻口蓋管嚢胞、頬骨上顎複雑骨折、術後性上顎嚢胞、上顎洞癌、骨粗しょう症、などの画像診断のポイントを聞き日常臨床で遭遇する可能性の高い症例が選ばれ教授された。
特にインプラントの術前診断などには重要な骨粗しょう症などの見方はとても参考になった。
また同時開催された日本放射線学会ではコンビームCT最前線、最先端のMRI マルチスライスCTの原理と臨床応用などの講演があった。
2007年10月22日 6:18 PM カテゴリー: 院長報告

横須賀インプラントセンター 医療法人社団秀保会 五十嵐歯科医院院長の五十嵐俊男です。
食欲の秋キノコの季節になってきました、この時期店頭には沢山の種類のキノコが並びます、食とは人を良くすると書きますが、キノコは昔から世界中で食され、食材としてだけでなく漢方薬や冬虫夏草のように薬膳料理にも用いられてきました、最近ガンの予防や抗ガン作用の高いキノコの研究が盛んになっています、レーガン元大統領が使って有名になったアガリスクを始めキノコは悪いものを排出する作用があると云われカロリーも少なくダイエットにも有効です、例えばメシマコブはタバコウロコタケ科のキノコでこのメシマコブの抗ガン効果としては、生体の免疫細胞を活性化しガンの増殖抑制による延命効果があり、転移抑制や抗癌剤と併用することによる副作用の軽減や抗ガン効果を著しく増大させ同時に体力低下を防ぎ食欲不振や倦怠感を和らげる事が報告され、更に発ガンの予防効果もあるといわれています。その結果免疫機能の異常で起こるガン以外のさまざま病気の予防改善にも著しい効果がみられるそうです、この秋キノコを食べて健康維持に努めては如何ですか?
2007年10月22日 5:28 PM カテゴリー: 院長報告
横須賀インプラントセンター 医療法人社団秀保会 五十嵐歯科医院院長の五十嵐俊男です。
歯に関する色彩学と測定方法について 日本大学松戸歯学部 う蝕抑制審美治療学講座
池見 宅司 教授の話によると従来はビタパンクラシカルに準じたシェード(歯の詰め物の色見本)が使われていたが、最近ではビタトゥースガイド3Dマスターが市販され色彩学が取り入れられている。3Dなら虫歯の部分を除去した歯の穴を立体的に見て着色の残りや、メタルボンド冠の歯頸部2次う蝕の修復など最初に使うオペークレジンが市販され3Dマスターを上手く使って積層法で充填するとかなり正確に色調の再現が出来るようだ。明日からの臨床に役立つ話であった。
2007年10月21日 12:07 AM カテゴリー: 院長報告
横須賀インプラントセンター 医療法人社団秀保会 五十嵐歯科医院院長の五十嵐俊男です。
第39回海風学園バザーが本年度も平成19年12月9日(日)に平成町の横須賀商工会議所会館で午前10時から15時まで開催されます。
知的障害者更正施設 海風学園・いちばん星施設整備資金のバザー券、特等は旅行券(5万円)、
一等ディズニーペアチケット、二等ティファール、三等ダイレクトボトル、四等クオカードなど六等まで豪華商品があります。
このバザー抽選券を(お一人一枚)無料で差し上げます。
ご希望の方は当院受付までお申し出下さい(枚数に限りがあります無くなり次第終了します)
2007年10月20日 4:49 PM カテゴリー: 院長報告
NPO法人日本歯科放射線学会、生涯学習研修会に参加してきた。
タイトルは「明日から使えるパノラマエックス線写真による画像診断」であった。
パノラマエックス線写真はインプラントの術前検査には欠かせない診断法で、正常エックス線解剖や鑑別診断およびインプラント治療や顎関節症に必要なパノラマエックス線写真による読影を基礎から学んだ。
パノラマエックス線写真による読影の妨げとなる障害陰影や撮影上の注意点、臨床において鑑別を必要とする歯や歯周組織、顎骨病変および上顎洞の画像診断など盛りだくさんで休む暇もなく有意義な講習会であった。詳細は日本放射線学会ホームページをご覧下さい。
2007年10月19日 5:35 PM カテゴリー: 院長報告
私が所属している(社)日本易学連合会の研修会が11月14日(水)船橋市勤労市民センターで開催されます。
内容はタロットです。タロットは始めての人には解りにくいですがカードの使用法・種類・起源などからその読み取り、解釈の仕方など実践鑑定です。大アルカナ・小アルカナの得卦したカードの解釈の仕方やカードに現れた絵の中の意味を理解し総合判断します。当日は実践鑑定として
○仕事の悩み
○不動産購入目的による家族間の揉め事、親族間の関わりについて
講師の井上 教子先生がお話ししていただけるそうです。
私も占い関係の学会発表をした事があります。一回は東京医科歯科大學で2000年11月11日に日本歯科東洋医学会で「四柱推命と診断」と云うタイトルで、もう一回は2002年3月10日に広島で(社)日本歯科先端技術研究所主催の学術大会で「占いとインプラント」の題名で学会発表しました。どんな占いも面白く興味があり結構統計学的(?)な根拠があるものです。
2007年10月15日 5:06 PM カテゴリー: 未分類
歯に詰める充填材(コンポジットレジン)は主にその成分のフィラー、マトリックスレジン、光重合開始材、顔料、重合禁止材などから構成されますが、コンポジットレジンの光学特性と密接に関わるのがフィラーです、フィラーは機械的物性やペースト操作性のみでなく表面光沢性や光の拡散、透過性等がコンポジットレジンの審美性を決定する重要なファクターであるとは最もなお話で臨床家としてはこの点を念頭において臨床応用するべきだと思いました。誰れでも黒くなった虫歯を自分の歯と同じ色に治して欲しいと思うのでしょうが、最近では本来の自分の歯より白くしてと言う願望が多くその場合何処まで白くするかに苦慮します。インプラントの被せ物などは歯がなかった所なので歯の色が分りにくいため隣在歯や対合歯の歯の色を参考にして決めます。
2007年10月14日 12:04 AM カテゴリー: 院長報告

20数年前に私が埋入したインプラントの患者様が九州から上京の折だという事で来院されました。
PCから記録を探すと1984年7月5日に埋入手術を行っていました。
京セラ社のアルミナセラミックインプラントを下顎の67欠損部に埋入し45番と連結した症例でした。
インプラント手術時33歳の男性で、今まで何ともなく食べれ、反対の歯もだめになったら同じようにインプラントをしてほしいとおっしゃられました。当時は手術マニュアルはあっても学問的な裏づけが少なかったのですが。しかしこんな小さなインプラントでよく何ともなく機能してくれたものと涙が出るほど嬉しかったです。これからも大切に使用して欲しいと従業員皆でお願いして歯ブラシや歯間ブラシをプレゼントしました。
2007年10月9日 6:37 PM カテゴリー: 診療情報
今回のシンポジュウムは審美歯科で主に充填材(小さい虫歯に白い物を詰める)の話であった。
コンポジットレジンの光学特性とフィラーテクノロジーの話は(株)トクヤマデンタルの開発企画部 相澤 将之氏による講演で審美性の優れた充填修復を行うには
1)コンポジットレジンの明度を患歯に合わせる。
2)光沢 (しつかりと研磨する)。
3)審美的形態の付与が重要とされている。
メーカーは色調適合性、明度あわせが容易で表面光沢性に優れしかもその性質が持続する材料の開発に力をそそいでいるそうだ。
そもそも歯の色は色相(Hue),彩度(Chroma),明度(Value)の3属性で表わされ中でも人の目は明度に最も敏感に反応するので充填に際しては明度を患歯や隣在歯に合わせる事が重要になります。実際の臨床では人の歯の色は千差万別で一本の歯といえども一様でないところが難しくまた経験によろところが大きいのです。
2007年10月8日 12:00 AM カテゴリー: 院長報告