歯周病治療 |横須賀 五十嵐歯科医院 | 横須賀市歯科医師会指定医療機関

インプラント・歯周病・無痛治療 | 横須賀 五十嵐歯科医院
神奈川県横須賀市東逸見町2-77
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白倉先生が退職されます。

当院に6年間勤務していただいた 白倉由貴 先生 が3月31日をもって退職されます。5月12日にJR町田駅前の医療ビル内で開業されるご予定です。
6年間本当にお疲れ様でした。
今後の更なるご活躍をお祈りいたします。
【横須賀インプラントセンター 医療法人社団秀保会 五十嵐歯科医院】
インプラント・アンチエイジング・小児歯科・矯正歯科・噛みあわせ専門医
神奈川県横須賀市にあるインプラント実績1209本
神奈川歯科大学 顎顔面外科学講座・インプラント科 客員教授
(社)日本口腔インプラント学会認定 インプラント専門医・指導医の歯科医院 
インプラントを中心に入れ歯やブリッジなどの欠損補綴、歯周病、小児歯科、矯正歯科、口腔外科、スポーツ歯科、ホワイトニングなど専門のドクターが丁寧にわかりやすく治療を行います。
京浜急行 逸見駅徒歩1分/JR横須賀線 横須賀駅徒歩7分
横須賀インターから お車で5分 駐車場完備

2008年3月30日 6:52 PM  カテゴリー: 院長報告

送別会

五十嵐崇恭です。
昨日、大学院生活をすごさせていただいた東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学講座の送別・壮行会に参加してきました。
今年は聖路加国際病院の歯科・口腔外科医長になられる先生や、開業される先生など私よりも長く在籍され、お世話になった先生方、スタッフの方々がおやめになるということで、100名以上の方が参加されとても盛大な会でした。
別れは悲しいものですが、出る人も残る人もまた4月から新たなスタートですね。
時間だけは休むことなく過ぎてゆきます。
自分も4月から新たなスタートをがんばろうと思います。

2008年3月29日 6:34 PM  カテゴリー: スタッフ報告

グレートジャーニー

スタッフの五十嵐崇恭です。
昨日テレビで関野吉晴さんのグレートジャーニーをやってましたね。
今回はチベットから、ブータン、インド(インドは政情不安で中断)
メコン川の源流から河口まで(雲南省、ラオス、ベトナム)
そして中国を通って北朝鮮、韓国、対馬海峡を渡って対馬でゴール、でした。
以前から関野さんのファンで放送を楽しく見ていたのですが、今回はアジアで人類の祖先がどのように拡散していていったのかというテーマで、日本に近いこともあって町並みや、自然も親しみやすく、いつもよりさらに楽しめる内容でした。
ブータンはひたすら山道を自転車で行き、メコン川の源流探しでは山を登り氷河を登り源流を見つけ、足に腫瘍のできた少女を見つけたら帰国し学会を通して治療を依頼、ラオスでは水掛祭りに参加し、北朝鮮までも通り、韓国で南北生き別れになった家族にビデオを渡し、最後は対馬海峡をカヌーでゴール。
関野さんって、すごすぎですよね、同行していた元オリンピック代表のスポーツマンがついていけなくてダウンしてましたね。本当に体力も精神力も強い方なんだなと思いました。
以前、グレートジャーニーのゴールであるアフリカ人類拡散のスタートとなったところで関野さんが「当たり前のことが一番大事なんだなー」といっていたのがとても印象的でした。これだけの方が、こういうのだからそうなんだなと説得力がありました。
当たり前のことを大事にして、これからの放送も楽しみにしたいと思います。

2008年3月22日 8:49 AM  カテゴリー: スタッフ報告

三浦半島自然保護の会

4月の自然観察会は小松が池の生物相を考える。2008年4月6日(日)10:00 三浦海岸駅改札前(雨天中止)集合、参加自由
小松が池は三浦半島最大の池です。鴨類の飛来地としても有名で日本アカガガエルのおたまじゃくしも沢山みられます。ぬま海老もいます。
カワズサクラの植栽は三浦半島にとってどうか?またこの池周辺の外来生物の問題を一緒に考えましょう。
持ち物はお弁当、水筒、観察用具、長靴などです。お問い合わせは当院か046-854-0106柴田まで。
そろそろ温かくなり里歩き観察会も楽しいですよ!

2008年3月16日 10:50 PM  カテゴリー: 自然

ビスフォスフォネート系製剤と顎骨壊死

スタッフの五十嵐崇恭です。
先日、所属する日本歯科先端技術研究所の講演会に行ってきました。
演者は東京歯科大学インプラント科教授の矢島安朝先生で、内容としては歯科大学にもインプラントがさらに浸透してきて臨床、研究、教育の様々な面において近年、革新が続いているということでした。
口演で特に興味深かった点はビスフォスフォネート(BP)系製剤と顎骨壊死との関連についてでした。
ビスフォスフォネートには骨を吸収する破骨細胞を抑制する作用があり、つまり骨を増量するということで骨粗しょう症の方に広く処方されている薬ですが、近年、顎骨の壊死との関連性に注目が集まっています。
個人的に少し調べてみたのですが、日本で処方されているBP系製剤としては
注射用として、アレディア、オンクラスト、テイロック、ビスフォナール、ゾメタ
内服用として、ダイドロネル、フォサマック、ボナロン、アクトネル、ベネットがある。
BP系製剤による顎骨壊死(BRONJ:Bisphosphonate related osteonecrosis of the jaw)と考えられる条件として
1)BP系薬剤による治療を現在行っているか、過去に行っていた。
2)顎顔面領域に露出壊死骨が認められ、8週間以上継続している。
3)顎骨の放射線治療の既往がない。
などがあげられるとのことですが、歯槽骨炎、副鼻腔炎、歯肉炎・歯周炎、う蝕、歯の根尖病巣、顎関節障害など他の疾患との十分な鑑別が必要だとのことです。
また重要なポイントとして一部の歯科治療によってBRONJを惹起する可能性が強いとの報告があり、抜歯、歯科インプラントの埋入、根尖外科手術、骨への侵襲を伴う歯周外科処置などがあげられるためBP系薬剤を服用されている患者さんにこれらの処置は可及的に避けるべきであり、不可欠な場合は十分な説明と主治医との対診が必要であるとのことです。
またBRONJを予防するためには
①口腔衛生状態を良好に保つこと
②定期的な歯科検診を含めた口腔ケアが重要であるとのことです。
また講演中の質問で「既にインプラント治療を受けた患者さんがBP系薬剤を飲まれている場合は大丈夫か?」という問いには「インプラントが安定した状態であれば問題ないと考える」とのお答えでした。
これらBP系薬剤は中年以降の女性を中心にとても多くの方が服用されているので今後もこのBP系薬剤とBRONJの関連について勉強していく必要があると感じました。
↓日本口腔外科学会監修のBRONJについての文書です。
http://www.jsoms.or.jp/pdf2/bone_bisphos.pdf
【横須賀インプラントセンター 医療法人社団秀保会 五十嵐歯科医院】
インプラント・アンチエイジング・小児歯科・矯正歯科・噛みあわせ専門医
神奈川県横須賀市にあるインプラント実績1209本
(社)日本口腔インプラント学会認定 インプラント専門医・指導医の歯科医院 
インプラントを中心に歯周病、小児歯科、矯正歯科、口腔外科、スポーツ歯科、ホワイトニングなど専門のドクターが丁寧にわかりやすく治療を行います。
京浜急行 逸見駅徒歩1分/JR横須賀線 横須賀駅徒歩7分
横須賀インターから お車で5分 駐車場完備

2008年3月5日 5:17 PM  カテゴリー: スタッフ報告

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